淡路島グルメ

岩屋港ポートビルにある人気店「浜ちどり」で「島の生しらす丼」を食べてきたよ

岩屋港ポートビルにある人気店「浜ちどり」で「島の生しらす丼」を食べてきたよ

浜ちどりの「島の生しらす丼」

淡路島のご当地海鮮グルメと言えば「生しらす丼」。

ジェノバラインの発着する岩屋港にある岩屋ポートビル2階にあるのが食事処「浜ちどり」。地元淡路の美味しいものがいただけるお店で、地元の人も訪れる人気店です。

今回はこちら「浜ちどり」で「生しらす丼」をいただいてきました。

レトロな雰囲気漂う「浜ちどり」

浜ちどり

岩屋ポートビル2階にある「浜ちどり」。

ビル自体がかなり古く、お店もレトロ感のあるいい雰囲気ですよ。ね?

いつもは団体さんも多く混み合うお店ですが、夕方4時過ぎなので空いています。

ジェノバラインの船待ちのお客さんが数組と地元のお客さん数人だけでした。

席から港が一望

案内してもらった席からは港がよく見えます。明石海峡大橋も見えてますね。

浜ちどりのメニュー

浜ちどりのメニュー

店内にメニューはありますが、店の入口前にも写真付きでメニューがいろいろ紹介されています。

お目当ての「島の生しらす丼」は950円。

サワラ丼(1450円)もいいですね。サワラというと春のイメージですが、秋には脂ものってめちゃくちゃ美味しいんですよ!是非食べてみてください。

いつ行っても皆さん頼んでいるのが「玉ねぎ天ぷら」。ビールと合うんですよね、コレが。

島の生しらす丼

島の生しらす丼

「島の生しらす丼」がこちらです。

潔い!のっているメインは「生しらす」のみ。お刺身をのせている生しらす丼も結構多いのですが、浜ちどりの生しらす丼は基本しらすのみ。

薬味として、きざみのり、大葉、ネギ、大根おろし、わさびがのっています。

そして真ん中にはきれいな卵黄。ブランド卵「さくら卵」が使われているようですね。

おすましと佃煮が付いています

生しらす丼のほか、ワカメのおすましと茎わかめの佃煮が付いています。

この佃煮も歯ごたえがよくめちゃめちゃ美味しかったです。酒のつまみに買って帰りたい。

生しらす

まずは醤油をかけて生しらすだけいただいてみます。

新鮮なのがよく分かります。旨味たっぷりのしらすです。

島外で食べると生臭いことがありますが、淡路島の生しらすは新鮮そのもの。生ぐささは感じませんよ。

卵かけ生しらす

卵にも醤油をかけていただいてみます。

生しらすと生卵も合う

生卵と生しらすの組み合わせはどうなのかな?と思っていましたが、「これはアリ!」

アリというよりも、こっちの方が美味いかも!ご飯がガンガン進みます。

わさびをのせて生しらすをいただきます

さらにワサビをのせて食べればもう完璧!これが一番好きな食べ方かもしれません。

大根おろしでも味変が楽しめ、非常に満足度の高い一杯でした。ご馳走様です。

岩屋ポートビルは来年建て替え

岩屋ポートビル

「浜ちどり」の入っている「岩屋ポートビル」は老朽化のため、来年2022年に建て替えが予定されています。

「浜ちどり」も新しいビルに一緒に移る予定のようですので一安心。これからもこの美味しい生しらす丼がいただけますよ。

店舗がきれいになって値上げにならないことを願うばかりです。

淡路島のご当地グルメ「生しらす」について

生しらす

淡路島は新鮮な魚介類が有名ですが、中でも人気なのが生しらす。

しらすは体長2~3cmのカタクチイワシの稚魚のこと。

淡路島の生しらすは、潮の流れが速くエサの豊富な明石海峡を主な漁場に、岩屋港で獲れたしらすを水揚げ後すぐに急速冷凍しているので鮮度バツグン。

旬は例年4月下旬頃から11月いっぱいくらいまで。毎年に楽しみにしているファンも多いご当地グルメです。

お食事処 浜ちどり

営業情報

  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:火曜日(祝日は営業)
  • 住所:兵庫県淡路市岩屋925-27 岩屋ポートビル 2F
  • 駐車場:岩屋ポートビル駐車場(1時間無料)

アクセス

車でのアクセス

神戸淡路鳴門自動車道・淡路IC~5分

高速バスでのアクセス

淡路ICから無料シャトルバスで「岩屋ポートビル」まで

ジェノバラインでのアクセス

ジェノバライン降りてすぐ、岩屋ポートビルの2階です。

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