大鳴門橋自転車道のイメージ動画公開
兵庫県・淡路島南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶ全長1.6kmの大鳴門橋。
大鳴門橋の桁下空間を活用して、自転車道が整備される予定です。
総事業費は58億円(兵庫県負担30億円、徳島県負担28億円)。
2023年度(令和5年度)から着工し、完成は2027年度(令和9年度)の予定なので、開通はまだ少し先になりますが、楽しみなニュースです。
徳島県のホームページに大鳴門橋自転車道の完成イメージが動画で公開されています。
(約2分)
動画になっていると具体的に自転車での通行のイメージがわいてきますね。
徳島県側の自転車道の入口は、観光施設として人気の海上遊歩道「渦の道」を活用します。
【大鳴門橋遊歩道 渦の道】ガラス床から見下ろす渦潮は大迫力!
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450m先にある渦の道展望室までは、歩行者が利用する渦の道とは別に自転車専用道路を整備し、展望室で合流します。
展望室では海上45mから渦潮を観察することができます。自転車といっしょにここに来れるようになるのはうれしいですね。
展望室の先に新たに、歩行者も通行できる自転車道が整備され、淡路島と行き来できるようになります。
自転車道の幅は4.0m。自転車レーン2.5m、歩道1.5m。
原付自転車を含めて自動二輪(バイク)の通行はできません。