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淡路島いぶし瓦とひな人形の共演!「瓦とひなまつり」(南あわじ市産業文化センター)

淡路島いぶし瓦とひな人形の共演!「瓦とひなまつり」(南あわじ市産業文化センター)

淡路瓦とひな人形の共演!瓦とひなまつり

いぶし瓦の生産地として有名な淡路島・南あわじ市の津井。

津井にある南あわじ市産業文化センターで、特産の淡路瓦とひな人形を一緒に展示する「瓦とひなまつり」が開催されます。

瓦とひなまつりの開催期間は、2024年2月4日(日)から3月30日(土)まで。

普段並べられている瓦や展示物に色鮮やかなひな人形が所狭しと飾られています。

400年以上の伝統ある淡路瓦と1000体以上のひな人形の和の共演を楽しめます。

3月2日(土)3日(日)には「ひなマルシェ」も開催されます。

瓦とひなまつりの様子

所狭しと並べられたひな人形

会場では1000体以上のひな人形が迎えてくれます。

展示されているひな人形のほとんどは一般家庭から寄贈されたものなのだとか。

「瓦とひなまつり」は2016年に始まったイベントですが、初年度は約500体。年々増えて1000体にもなりました。

いぶし瓦の屋根に、様々な表情と衣装のひな人形

いぶし瓦の屋根に、様々な表情と衣装のひな人形がずらりと並びます。

鬼瓦とひな人形

鬼瓦とひな人形の組み合わせは意外にいいかもしれませんね。

だるま窯の上にもひな人形がずらりと並びます

瓦を焼くだるま窯の上にもひな人形が所狭しと並べられています。

100年前のおひな様

100年前のおひな様も展示されています。これは貴重、100年も前のものが残っているなんてすごい!

今のおひな様とは表情の作り方がちょっと違うみたいですね。

エントランスにも面白い展示

エントランスにもひな人形が展示

エントランスにもひな人形が展示されています。

シーソーに乗るひな人形

シーソーに乗る人形など、工夫を凝らした面白い展示がいろいろ。

桜が満開の時期には、期間限定でライトアップされた夜桜とひな人形の共演も楽しめます。

ひな道具で遊べるコーナーもあります

ひな道具で自由に遊べるコーナーもあります

外にはひな道具で自由に遊べるコーナーもあります。

子供用衣装の無料レンタルもあるので、着物でひな道具で遊んだり、おひな様と記念撮影もできますよ。

ひなマルシェ

3月2日(土)3日(日)には「ひなマルシェ」が開催されます。

見て、聴いて、触って、楽しめるマルシェイベントです。フリーマーケットやキッチンカーが集結します。開催時間は、10:00~16:00。入場無料。

南あわじ市産業文化センターが会場となるので、当日の駐車場は、裏手にある「あわじ市立辰美小学校」の運動場になります。

駐車場:兵庫県南あわじ市津井2285-4(あわじ市立辰美小学校)

開催概要

瓦とひなまつり

  • 開催日:2024年2月4日(日)~3月30日(土)
  • 時間:9:00~17:00
  • 料金:入場無料
  • 会場:南あわじ市産業文化センター展示棟
  • 住所:兵庫県南あわじ市津井2285-4
  • 駐車場:無料(20台)

アクセス

車でのアクセス

神戸淡路鳴門自動車道・西淡三原IC~(15分)

高速バスでのアクセス

高速バスで「陸の港西淡」下車、路線バス・らんらんバス西循環線で「津井」下車、徒歩(3分)

記事は作成時の情報をもとにして掲載されています。記事内容をもとにご判断される際には、公式サイトなどから最新の情報を入手してご確認ください。



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