うずの丘に「丘の上のミルク研究室」誕生
淡路島の南部にある観光施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」に2026年1月、「淡路島 丘の上のミルク研究室」が新しくオープンしました。
「淡路島 丘の上のミルク研究室」は、「淡路島ミルクを、もっとおいしく、もっとたのしく」をコンセプトに、淡路島牛乳の味と素材の両面から徹底的に研究して新商品を開発していく研究室。惜しまれつつ閉店した「淡路島 丘の上の牛乳パン」の想いを受け継ぎ、さらにパワーアップして誕生しました。
ミルクへの愛が止まらないスタッフたちが作り上げた、驚きとおいしさが詰まったスイーツがいただけます。
そして、ミルク研究室の記念すべき第一弾として登場したのは、牛乳の魅力をたっぷり生かした3種類のフィナンシェ。
中でも主役は「淡路島 白いミルクフィナンシェ」。普通はこんがりと焼き目をつけるフィナンシェですが、それを焼きすぎず、焦がさず、牛乳感たっぷりに仕上げられたフィナンシェです。
見た目も味も新しい、淡路島らしいスイーツ。テラスで海を眺めながら味わってもいいですし、淡路島観光のお土産にも喜ばれそうです。
淡路島白いミルクフィナンシェ

淡路島白いミルクフィナンシェ(プレスリリースより)
フィナンシェといえば、こんがりとした焼き色が定番ですが、その常識をくつがえした新感覚ミルクフィナンシェ。淡路島牛乳の良さを最大限に引き出すために、焼きすぎず、焦がさない絶妙な火加減で仕上げられています。
真っ白な見た目で、しっとりとした口あたりが特徴です。ひと口食べると、淡路島牛乳のまろやかな風味がふんわりと広がり、後味まで心地よく続きます。1個324円(税込)。
淡路島たまねぎバターフィナンシェ

淡路島たまねぎバターフィナンシェ(プレスリリースより)
淡路島の特産品として知られる淡路島産たまねぎを使った、ちょっとめずらしいフィナンシェです。
たまねぎのやさしい甘みと、バターのコクがバランスよく掛け合わせられています。
袋を開けた瞬間に、香ばしい香りが広がります。玉ねぎとバターの甘さの中に感じるうまみが特徴で、食べ進めるほどに味の深さを楽しめます。1個324円(税込)。
淡路島ミルクコーヒーフィナンシェ

淡路島ミルクコーヒーフィナンシェ(プレスリリースより)
コーヒーの深みと淡路島牛乳のまろやかさを組み合わせた大人向けのフィナンシェです。
しっとりとした食感の中に、コーヒーの豊かな香りとやさしい甘さが広がります。後味には、ほどよいコーヒーの風味が残ります。
コーヒー好きの方はもちろん、ゆったり過ごしたい時間のお供にもぴったりです。
淡路島 丘の上のミルク研究室 店舗概要

淡路島 丘の上のミルク研究室(プレスリリースより)
営業時間:9:00~17:00
場所:うずの丘 大鳴門橋記念館 1F
うずの丘 大鳴門橋記念館

館内いたるところに淡路島の特産物・玉ねぎのオブジェがあり、記念撮影が楽しめます。特に大鳴門橋を見下ろすテラスに置かれた巨大玉ねぎオブジェ「おっ玉葱」はフォトジェニックな場所としてSNSでもよく登場しています。
アームで玉ねぎをつかむ「たまねぎキャッチャー」や、渦潮を楽しみながら学べる「うずしお科学館」、鳴門海峡の渦潮を望む展望台など、楽しみ・見どころもいっぱいです。
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営業情報
- 営業時間:9:00~17:00※店舗により異なる
- 定休日:火曜日(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)、年末年始
- 住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
- 駐車場:無料(普通車130台)
アクセス
車でのアクセス
神戸淡路鳴門自動車道・淡路南IC~(5分)
高速バスでのアクセス
高速バス「福良バスターミナル」から「うずしおドーム なないろ館」まで徒歩(3分)
「うずしおドーム なないろ館」から無料シャトルバス




