淡路島グルメ

秋の絶品グルメ!天然真鯛「淡路島えびす鯛」料理&おすすめランチ店

2022年9月20日

秋の絶品グルメ!天然真鯛「淡路島えびす鯛」料理&おすすめランチ店

淡路島えびす鯛

海に囲まれる淡路島では美味しい魚が食べられます。春の「淡路島サクラマス」、夏の「ハモ」、冬の「淡路島3年とらふぐ」が特に有名ですが、秋にも旬の美味しい魚があります。

それが「淡路島えびす鯛(えびすだい)」。

「淡路島えびす鯛」は、淡路島の漁港で水揚げされる天然真鯛のことで、2021年に新たなご当地グルメとして誕生したブランド魚です。

鯛というと「明石鯛」や「鳴門鯛」を思い浮かべる方が多く、淡路島=鯛というイメージのない方も多いかもしれません。

実は淡路島は古くから鯛の好漁場です。北に明石海峡、東に紀淡海峡、南に鳴門海峡と3つの海峡があることから、どこの漁場も潮の流れが早く、鯛のエサが豊富。そのため、しっかりと肥えて、身が引き締まった鯛が水揚げされます。

鯛漁で有名な丸山漁港(南あわじ市)で水揚げされる鯛が、大正・昭和・平成・令和と4代続けて「献上鯛」として天皇陛下に献上されるなど、鯛は昔から淡路島の名産でした。

秋に旬を迎えるえびす鯛

淡路島では一年を通して鯛の漁が行われていますが、特に秋の9月~11月は、寒さに備えて脂がのった一番美味しい「鯛の旬」を迎えます。

「淡路島えびす鯛」は淡路島各地で料理が提供されています。脂がのり身の引き締まって歯ごたえのよい淡路島のえびす鯛を是非食べてみてください。

鯛は調理方法も多く、お造りだけでなく、定番の「鯛茶漬け」「鯛めし」「鯛しゃぶ」、伝統料理の「鯛そうめん」「宝楽焼き」など、バラエティ豊かな料理が楽しめます。

淡路島えびす鯛の定番料理

淡路島えびす鯛の定番料理

鯛はクセがなくいろいろな料理に合います。天然真鯛の「淡路島えびす鯛」は、身が引き締まり旨味が凝縮されています。

上品な甘みがあり、歯ごたえもいい上質な「淡路島えびす鯛」。定番の「鯛茶漬け」「鯛めし」「鯛しゃぶ」でも、一味も二味も違います。

  • 鯛茶漬け
  • 鯛めし
  • 鯛しゃぶ
  • 鯛のあら炊き
  • 鯛酒蒸し

淡路島えびす鯛の伝統料理

淡路島えびす鯛の伝統料理

おめでたい祝の席で振舞われることも多い、淡路島えびす鯛の伝統料理。

鯛を揚げて淡路島産の手延べそうめんと煮込んだ「鯛そうめん」や、宝楽鍋で魚介類などと蒸し焼きにした「宝楽焼き」など、見た目にも楽しく、鯛の美味しさを堪能できます。

  • 鯛そうめん
  • 宝楽焼き

淡路島えびす鯛をランチで食べられる店舗

気軽にランチで「淡路島えびす鯛」が食べられるおすすめ店をご紹介します。
※時期や仕入れ状況によっては提供されない場合もあります

淡路島タコステ レストランえびす

住所:淡路市岩屋1414-27

真鯛のたまごかけごはん(800円)
ご飯の上に真鯛の刺身がのった丼。卵の黄身をのせていただきます。刺身の下には焼鯛のほぐし身が入った味わい深い1杯です。

美湯 松帆の郷

住所:淡路市岩屋3570-77

鯛の卵かけごはん(830円)
ご飯の上に鯛の刺身を敷き詰めたシンプルな丼です。まずはそのままの味を楽しんだら、生卵をかけて卵かけご飯としていただきます。

魚繁

住所:淡路市志筑新島6-7

しあわせえびす鯛丼(1,760円)
白ご飯の上にえびす鯛をたっぷり敷き詰めた鯛丼。錦糸卵・千切り大根ものり食感もGOOD!えびす鯛茶漬け(2,200円)もあります。

ウェルネスパーク五色 浜千鳥

住所:洲本市五色町都志1087

淡路島えびす鯛茶飯(1,320円)
ご飯の上にごま醤油で漬けにした淡路島えびす鯛の刺身がのった丼。漬け丼を楽しんだ後、お出汁をかけてお茶漬けとして楽しめます。

海鮮丼屋 魚魚やす(ととやす)

住所:洲本市五色町鳥飼浦395-1

淡路島えびす鯛丼(1,750円)
漁港が目の前。毎朝仕入れる獲れたてえびす鯛を使った丼。お造りに鯛をサクッと揚げたフライ付きのえびす鯛定食も人気です。

パンフレットは観光案内所で配布

淡路島えびす鯛がいただける店舗や料理は、淡路島内の観光案内所で配布されているパンフレットに詳しく掲載されています。お出掛けの際は是非手に取ってみてください。

また、食のブランド「淡路島」推進協議会のホームページでも閲覧できます。

記事内容は作成時の情報となり変わっている可能性があります。記事内容をもとにご判断される際には、公式サイトなどから最新の情報を入手してご確認ください。



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