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【うずしお汽船】大迫力の鳴門の渦潮を短時間で満喫(高速観潮船)

2022年12月12日

【うずしお汽船】大迫力の鳴門の渦潮を短時間で満喫(高速観潮船)

うずしお汽船(鳴門公園)

直径30mにもなる鳴門の巨大な渦潮は世界最大級。

鳴門の渦潮を見るならやっぱり船の上からが一番。間近に大迫力の渦を観察できます。

うずしお観潮船は3つのツアー会社(鳴門2、淡路島1)から運航されていますが、中でも一番短時間で楽しめるのが高速観潮船「うずしお汽船」です。

渦潮スポットまでの距離も短く、高速船で渦潮ポイントまでビューンとアプローチする約20分の観潮ツアー。小型船で間近に迫力ある渦潮を見ることができます。

チケットは当日現地で購入(予約不可)

うずしお汽船

チケットは予約することができず、当日現地で直接購入します。

チケットに乗船時間を記入してもらって受付完了

チケットに乗船時間を記入してもらって受付完了です。

出航時間までは、売店で買い物をしたり、2階の休憩室で休むこともできます。

いよいよ出航です

いよいよ出航です

出航5分前から乗船が始まります。いよいよ出航です!

渦潮ポイントまでは船内がおすすめ

小型の高速船で、渦潮ポイントまではビュンビュン飛ばしていきます。

波しぶきが高いので、混んでいなければ、ポイントまでは船内がおすすめです。

うずしお号の甲板

ポイントまでは5~6分ほど。ポイントに着いたら甲板に出ます。

甲板は出航前に撮影したものですが、こんな感じで自由に動いて見ることができます。

大迫力の渦潮を間近に

渦潮ポイントに到着

大鳴門橋の下を中心に、渦潮がいくつも発生しています。

小型船なので、小回りがきいていろんな角度から渦潮が楽しめます。

大きな渦潮

大きな渦潮も見つけられました。

船が低いので、上から俯瞰して見ることはできませんが、海面が近く迫力ある渦潮を見ることができます。

うずしおクルーズ

ちょうど淡路島の福良港から出航している「うずしおクルーズ」の帆船も来ていました。

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渦潮を満喫

たっぷり10分ほど、渦潮を満喫できました。

うずしお号

うずしお号

便数:1日17便~18便
定員:86名

うずしお汽船?うずしお観潮船?

鳴門から渦潮を見に行くツアーは「うずしお汽船」「うずしお観潮船」の2種類あります。

うずしお汽船うずしお観潮船
うずしお号
うずしお号
わんだーなると
わんだーなると
アクアエディ
アクアエディ
船のタイプ高速観潮船大型観潮船小型水中観潮船
定員86名399名46名
所要時間約20分約30分約25分
料金大人1600円
小人800円
大人1800円
小人900円
※一等あり
大人2400円
小人1200円
予約不可不可予約必要

高速観潮船うずしお汽船

定員86名の小型船。海面から近く迫力の渦潮が楽しめます。
渦潮ポイントまで近く所要時間は約20分。高速でビューンとポイントまで行って10分ほど渦潮を堪能したら、ビューンと帰ってくるような感じです。
料金も比較的安く、気軽に渦潮を体験したい方におすすめです。

うずしお観潮船

大型観潮船「わんだーなると」(定員399名)と、水中のうずしお観察もできる小型水中観潮船「アクアエディ」(定員46名)があります。
所要時間はわんだーなると約30分、アクアエディ約25分。アクアエディは事前予約が必要。
ちょっとしたクルーズツアーのような感じで行き帰りの景色も楽しめます。渦潮の観察は10分ほど。

うずしお汽船の営業情報・アクセス

営業情報

  • 営業時間:8:00~17:00
  • 定休日:無休
  • 料金:大人1,600円、小学生800円、幼児は大人1名につき1名無料
  • 所要時間:約20分
  • 駐車料金:無料(50台)
  • 住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65-63

※渦の道との共通チケットあり(大人1,850円、小人920円)

アクセス

車でのアクセス

・神戸淡路鳴門自動車道・鳴門北IC~(3分)

高速バスでのアクセス

「鳴門公園口」下車、徒歩(10分)

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