「PASTA FRESCA DAN-MEN」がリニューアル
淡路島で人気の生パスタ専門店「PASTA FRESCA DAN-MEN(パスタフレスカ ダンメン)」が、2026年7月31日にリニューアル(リブランド)オープンしました。
運営するのは、1909年創業の淡路麺業株式会社。118年以上にわたり生パスタづくりに向き合ってきた製麺会社が、これまで以上に「麺そのもののおいしさ」を楽しめる店へと生まれ変わりました。

淡路島の素材を活かした麺料理(プレスリリースより)
今回のリニューアルテーマは「心震える一口」です。生パスタの香りや食感、淡路島の食材、料理人の技を味わいながら、ここでしかできない食事の時間を楽しめます。
リニューアルは二段階で進められており、今回の第一期では、ライブカウンターや「THE PASTA INSTITUTE(パスタ研究所)」を新設。生パスタを味わうだけでなく、その魅力や奥深さを知ることができる場所になりました。

店内入口には生パスタが並ぶ(プレスリリースより)
シェフの技を間近で楽しめるライブカウンター

コースはライブカウンターで提供(プレスリリースより)
今回のリニューアルで大きく変わったポイントが、ライブカウンターの新設です。
カウンターでは、シェフが目の前で調理を行い、麺や食材について説明しながら季節の生パスタコースを提供します。
料理が完成していく過程を間近で見られるため、調理の音や香りまで楽しめるます。
また、一般席にはパスタコンシェルジュが配置され、好みや気分に合わせたメニュー選びをサポートしてくれます。
生パスタの奥深さを知る「THE PASTA INSTITUTE」
店内2階には「THE PASTA INSTITUTE(パスタ研究所)」が新設されました。
ここでは、淡路麺業が長年培ってきた製麺技術や小麦の知識、生パスタの食感について学ぶことができます。
普段はなかなか知る機会のない「おいしい麺ができるまで」の秘密に触れられる場所です。
料理人や食に関わる人はもちろん、パスタが好きな方にも楽しめる施設となっています。
淡路島の素材を取り入れたこだわりの店内

淡路島の蔵元「樂久登窯」の器(プレスリリースより)
リニューアルした店内には、淡路島ならではの素材が随所に取り入れられています。
壁には、地元農家と育てた淡路島産デュラム小麦を使った土壁を採用。床には淡路瓦を使用し、店内には樹齢100年を超える淡路島産の楠木を使った一枚板も配置されています。
器にも淡路島の土から生まれたものを使用するなど、料理だけでなく空間全体で島の魅力を感じられる工夫がされています。
第二期リニューアル
2026年秋頃には、増築棟を中心とした第二期リニューアルも予定されています。
生パスタの歴史や製麺工程を学ぶ体験エリア、料理教室、ご当地パスタソースや生パスタを販売するショップなどが新設される予定です。
味わうだけでなく、学び、楽しみ、持ち帰ることができる場所として、今後さらに注目を集めそうです。
PASTA FRESCA DAN-MEN

営業時間(ランチ):11:00~15:00(L.O.14:30)
営業時間(ディナー):17:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:不定休
住所:兵庫県淡路市生穂新島9-15




