海上アートステージ「PASONA HARBOR STAGE」誕生
淡路島の東海岸に、日本で唯一となる常設の海上アートステージ「PASONA HARBOR STAGE(パソナ ハーバーステージ)」が2026年7月17日にオープンします。
リトリート施設「THE PASONA natureverse retreat」に隣接して整備され、オペラやダンス、和太鼓などの舞台芸術をはじめ、さまざまなイベントが開催される予定です。
舞台は海上に設けられ、目の前には大阪湾が広がります。時間帯によって移り変わる空や海の景色も演出の一部となり、屋内の劇場とはひと味違う舞台空間を楽しめます。
施設のコンセプトは「アート・ウェルビーイングを体験する海上ステージ」。淡路島の豊かな自然と文化芸術を組み合わせた、新しいアート体験を楽しめます。
海と空が舞台を彩る開放的なステージ

PASONA HARBOR STAGE(プレスリリースより)
PASONA HARBOR STAGEの大きな魅力は、海上に設けられたステージです。舞台の背景には大阪湾が広がり、明石海峡大橋や神戸の街並み、夕景や星空など、自然の景色が舞台演出と調和します。
客席は約550席を備え、海を望む開放的な空間で公演を鑑賞できます。高さ8メートル、幅33メートルの大型スクリーンや高性能プロジェクターを備え、映像を活用した迫力ある演出も見どころです。
さまざまなジャンルの舞台芸術を楽しめる

海上ステージパフォーマンス(プレスリリースより)
PASONA HARBOR STAGEでは、オペラやバレエ、ダンス、和太鼓など、幅広いジャンルの公演が予定されています。自然に囲まれた海上ステージだからこそ、屋内ホールとは異なる開放感の中で舞台芸術を楽しめるのが魅力です。
舞台の背景には大阪湾が広がり、明石海峡大橋や神戸の街並み、夕景や星空などが演出の一部になります。季節や時間帯によって異なる景色とともに、多彩な舞台芸術を楽しめます。
こけら落とし公演「ネイチャーバース ~誕生~」を上演

こけら落とし公演「ネイチャーバース ~誕生~」(プレスリリースより)
オープン初日には、こけら落とし公演「ネイチャーバース ~誕生~」が上演されます。手塚治虫さんの代表作「火の鳥」の世界観を取り入れたオリジナルストーリーで、地球や生命の歴史、人と自然のつながりをテーマにしたエンターテインメントショーです。
ダンサーやアクターによるパフォーマンスに加え、AIやXR技術を活用した映像演出も見どころです。
PASONA HARBOR STAGE 施設概要
構造:階段コンクリート
床面積:観覧席:900㎡・舞台:600㎡
スクリーン:高さ8m×幅33m
プロジェクター:4万ルーメン級(大阪・関西万博 ベルギー館使用機)×3機
客席:550席
住所:兵庫県淡路市岩屋2942-39 ※「THE PASONA natureverse retreat」隣接




