イベント情報

淡路島洲本市の国指定名勝「旧益習館庭園」で秋のライトアップ

2022年11月10日

淡路島洲本市の国指定名勝「旧益習館庭園」で秋のライトアップ

旧益習館庭園で秋のライトアップ

淡路島・洲本市の「旧益習館庭園(きゅうえきしゅうかんていえん)」で秋のライトアップが行われます。

秋のライトアップは、2015年から始まった、この時期恒例のイベント。

今年の実施日は、2022年11月19日(土)20日(日)23日(水祝)26日(土)27日(日)12月3日(土)4日(日)の7日間。

旧益習館庭園は江戸時代前期、淡路国を治めた稲田氏の屋敷に造られた、日本最大級の巨石が配置された武家庭園。国指定の名勝にもなっています。

ライトアップでは、日本最大級の巨石を用いた豪壮な武家庭園が幻想的に照らし出されます。

三熊山には明るく浮かぶ洲本城跡と、静寂の水面に映る巨石や鮮やかな紅葉など、昼間とはまた違った庭園の独特な風景が楽しめます。

普段は入ることができない書院ですが、秋のライトアップ期間限定で、書院の中から庭園の景色を眺めることができます。

期間中はいけばな展も同時開催されます。また、11月27日(日)には、移動音楽団「イギリス一座」による音楽会も開催されます。

入園無料。事前申込不要。

秋のライトアップ

高さ4メートルの巨大な庭石が池泉に映し出される姿は本当に幻想的です。

山の方を見ると、ライトアップされた洲本城跡が青白く浮かび上がります。

この時期、庭園には鮮やかも紅葉も咲いています。

昼間とはまた違った庭園の風景が楽しめます。

夜はけっこう冷えるので、あたたかい格好で行ってくださいね。

イベント

「書院いけばな展」と「音楽会」も開催

「書院いけばな展」と「音楽会」も開催

秋のライトアップの開催期間中、「書院いけばな展」と「音楽会」も開催されます。

書院いけばな展

淡路島内の華道7流派が、書院床の間をコーディネート。花と織りなす和の空間を楽しむことができます。

  • 11月19日(土)20日(日):未生流庵家、嵯峨御流
  • 11月23日(水・祝):池坊
  • 11月26日(土)27日(日):小原流、温故流
  • 12月3日(土)4日(日):先春流、未生流中山文甫会

開催日:ライトアップ開催日
出展:淡路いけばな協会
場所:旧益習館庭園 書院

音楽会

11月27日(日)には音楽会が開催されます。

古いイギリス民謡を中心に、ジャンルを問わず演奏する移動音楽団「イギリス一座」によるオリジナリティ溢れる演奏が楽しめます。

演奏

  • ヴァイオリン: 安岡 里佳
  • コントラバス:河野 裕美
  • チェンバロ:伊与田 令子

曲目

  • ディベルティメント(モーツァルト)
  • サリーガーデン
  • アブデラザール組曲より 他

※曲目は変更になる可能性があります

開催日:2022年11月27日(日)
時間:18:30~(演奏は20分程度)
出演:移動音楽団「イギリス一座」
場所:旧益習館庭園 書院

秋のライトアップ開催概要

開催日:2022年11月19日(土)~12月4日(日)の土・日・祝日(7日間)
時間:18:00~20:00 ※荒天時は閉園する場合あり
料金:入園料無料
場所:旧益習館庭園
住所:兵庫県洲本市山手3丁目地内
駐車場:なし、近隣の駐車場を利用

記事は作成時の情報をもとにして掲載されています。記事内容をもとにご判断される際には、公式サイトなどから最新の情報を入手してご確認ください。



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-イベント情報
-, ,