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【三大神話神楽祭(かぐらまつり)】淡路島・伊弉諾神宮で9月23日開催

2023年8月16日

【三大神話神楽祭(かぐらまつり)】淡路島・伊弉諾神宮で9月23日開催

伊弉諾神宮で三大神話神楽祭

三大神話神楽祭(かぐらまつり)が淡路島の伊弉諾神宮(淡路市多賀)で開催されます。

高千穂「日向神話」での天孫降臨、出雲「国譲り神話」でのスサノオノミコトの八岐大蛇退治、そして淡路「国生み神話」でのイザナギとイザナミによる国生み伝承。

日本の三大神話の舞台となる3つの地域で伝承されている神楽が、淡路島でも随一のパワースポット・伊弉諾神宮に集結します。

伊弉諾神宮の境内に特設舞台が設置され、郷土芸能「国生み太鼓」による和太鼓演舞、地元の「淡路神楽」も行われます。

そして、出雲神楽、高千穂夜神楽、淡路国生み創生神楽の順に神楽が披露されます。

三大神話神楽祭は、淡路島を国生み神話の島として伝統文化を発信するために開催され、今年で16回目を迎えます。

今回の「第16回 三大神話神楽祭」の開催日は、2023年9月23日(土祝)です。

チケットは現在販売中。全席指定で、特別A席6,000円、特別B席4,500円、一般席2,000円。

普段なかなか見る機会のない神楽。3つの地域で伝承されている神楽を一度に見る貴重な機会になります。

当日は、お弁当やハンバーガー、ピロシキ、スイーツ、ドリンクなどの食のコーナーも登場します。

出雲神楽 八岐大蛇

須佐之男命(スサノオノミコト)が、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する人気の神楽演奏です。

「古事記」「日本書紀」に記された素戔嗚尊(須佐之男命)による八岐大蛇退治の神話が筋立ての素材となっています。

舞台いっぱいに繰り広げられる八岐大蛇と須佐之男命の戦いは大迫力です。

高千穂の夜神楽

高千穂の夜神楽は、平安末期から鎌倉時代にかけて成立したといわれています。

天照大神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸に隠れたときに、天鈿女命(アメノウズメノミコト)が天岩戸の前で踊って大神を誘い出した有名な神話が素になっています。

高千穂の夜神楽は三十三番までありますが、今回は代表的な舞、手力雄の舞、 鈿女の舞、戸取の舞、の三番の舞が披露されます。

淡路 国生み創生神楽

国生み創生神楽は、淡路島に伝わる「国生み神話」を素材にした創生神楽です。

伊奘諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)の二神がおのころ島に降り立ち、淡路島、そして順番に日本列島を生み、そして子をもうける国生み神話が神楽で披露されます。

スケジュール

  • 15:45~16:05 神楽奉納奉告祭
  • 16:00     開場
  • 16:00~16:10  国生み太鼓
  • 16:10~16:20  四方祓
  • 16:20~16:30  淡路神楽
  • 16:30~16:40  ご挨拶 柏木委員長
  • 16:40~17:00  西海(にしうみ)神楽 
  • 17:00~17:10  来賓者挨拶 門市長
  • 17:10~18:00  出雲神楽「八岐大蛇」
  • 18:00~18:50  休憩・お食事・トイレ
  • 18:50~19:00  火入れ式
  • 19:00~20:00 高千穂夜神楽「手力雄(たぢからお)の舞(24番)」「鈿女(うずめ)の舞(25番)」「戸取(ととり)の舞(26番)」「御神体(ごしんたい)の舞(20番)」
  • 20:00~20:05  伊弉諾神宮 宮司本名 孝至 挨拶
  • 20:05~20:45  淡路「国生み創生神楽」「飛龍おのころ之舞」「鳴動地固之舞」「翁之舞」「国生之舞」
  • 20:45     終演

チケット

  • 特別A席(330席):6,000円(お楽しみ券:1,000円)
  • 特別B席(220席):4,500円(お楽しみ券:500円)
  • 一般席(360席):2,000円

チケットにはお弁当は付いていません。
特別A席・特別B席の方は付いているお楽しみ券でお弁当を購入できます。

国生み神話ゆかりの地 物産展も同時開催

三大神話神楽祭の日をはさんで、9月22日(金)から24日(日)までは物産展も同時開催されます。

淡路・高千穂・出雲、国生み神話ゆかりの地の品が販売されます。

伊勢名物の赤福の特別販売も行われます。

食のコーナーも登場

当日は食のコーナーも登場し、グルメも楽しめます。

  • きっさ うおえ(お弁当、かき氷)
  • 夢楽舟(たこ焼き)
  • BRASSERIE ASHIYA Becchii37(キューバサンド、ローストビーフチラシ、クレープ)
  • 淡路島ばぁむ工房maaru factory(バームクーヘン)
  • SHIMA DELI(お弁当)
  • 創作 うどん家 ぜん丸(お弁当、太巻きずし)
  • リベラルキッチンカー|ロングポテト専門店(ロングポテト、ドリンク)
  • Pale Green(お弁当)
  • ユーアールエー株式会社(ハンバーガー、棒天、ビール、レモンスカッシュ)
  • ロシアンキッチン イリーナ(ビーフストロガノフ、ピロシキ、ドリンク)

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮は古事記・日本書紀の国生み神話に登場する伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)を祭神とする“日本最古”の由緒ある神社です。

国生み・35柱の神々を生み出す大業を終えた伊弉諾尊が余生を過ごし、その御陵(お墓)が「伊弉諾神宮」の起源になったとされており、まさに淡路島を代表するパワースポット!

国生み神話で夫婦となった2神を祀る「伊弉諾神宮」の境内には、樹齢900年の御神木「夫婦大楠」もあり、縁結び・夫婦円満などのご利益があると言われています。

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開催概要

第16回 三大神話神楽祭

開催日:2023年9月23日(土祝)
時間:16:00開場 16:25開演
場所:伊弉諾神宮 特設舞台(雨天の場合は拝殿)
住所:兵庫県淡路市多賀740

アクセス

車でのアクセス

神戸淡路鳴門自動車道・津名一宮IC~(5分)

高速バスでのアクセス

「伊弉諾神宮前」下車すぐ

ジェノバラインでのアクセス

岩屋港から、あわ神あわ姫バス「伊弉諾神宮前」まで(1時間11分)

記事は作成時の情報をもとにして掲載されています。記事内容をもとにご判断される際には、公式サイトなどから最新の情報を入手してご確認ください。



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