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「うずしお科学館」の見どころ・楽しみ方をチェック!うずの丘大鳴門橋記念館

「うずしお科学館」の見どころ・楽しみ方をチェック!うずの丘大鳴門橋記念館

「うずしお科学館」の見どころ・楽しみ方

「うずしお科学館」は、淡路島の南部、大鳴門橋を見下ろす高台にある観光施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」内にある渦潮をテーマにした科学館です。

大きなスクリーンに映し出される映像と鳴門海峡を再現した立体水理模型で渦潮の発生メカニズムを知ることができる「うずしおゾーン」や滑り台で海面の高低差を実感できる「うずしおスライダー」など、大人から子どもまで、楽しく遊びながら渦潮のことが学べるスポットです。

自分でカメラを操作できる「リアルタイムうずしおカメラ」も人気です。

2023年3月1日現在、うずしおゾーン以外のエリアは無料で見学できるようになっています

一番の見どころは「うずしおゾーン」

うずしおゾーン

うずしお科学館の一番の見どころともいえるのが「うずしおゾーン」。

中に入ると巨大なスクリーンと水の入った鳴門海峡の立体模型、上を見上げると巨大な地球が青く光って浮かんでいます。

映し出されるスクリーンの映像、地球、立体模型の装置が連動して、鳴門海峡の渦潮の発生メカニズムをわかりやく学ぶことができます。

ウズネタリウム

ウズネタリウム

2000分の1のスケールで再現された鳴門海峡の巨大な水理模型が置かれ、映像に併せて実際に渦潮が発生します。

1回約18分の上映内容で、約12時間の干満サイクルを短い時間で体感することができます。

上映は28分ごと。上映スケジュールは入口でも館内でも確認できるので、時間を見ながら館内の見学をするといいでしょう。

上映時間


①9:25~ ②9:53~ ③10:21~ ④10:49~ ⑤11:17~ ⑥11:46~ ⑦12:14~ ⑧12:42~ ⑨13:10~ ⑩13:39~ ⑪14:07~ ⑫14:35~ ⑬15:03~ ⑭15:32~ ⑮16:00~

うずしお資料もいろいろ

うずしお資料もいろいろ

うずしお科学館内には、渦潮に関する資料がいろいろと掲示されています。

「うずしおゾーン」にも、水理模型を囲むように資料がたくさん掲示されています。

大人の方向けの内容ですが、上映前に眺めておくと、より理解が深まります。

淡路島の海中散歩

淡路島の海中散歩を楽しめる3Dデジタルアート

淡路島の海中を再現した3Dデジタルアートも登場。

実際には一緒に見られないような淡路島の意外な海の生き物達と渦潮がコラボ。不思議な海中散歩が楽しめます。

滑り台で高さを実感「うずしおスライダー」

うずしおスライダー

こちらは子どもたちに人気の「うずしおスライダー」。

鳴門海峡では、潮の満ち引きによる海面の高低差が太平洋側と瀬戸内海側で最大2mにもなり、「うずしおスライダー」ではこの高低差を滑って体感することができます。

子どもだけでなく大人も滑ることができますが、上に立ってみると意外と高く、海面にこれほどの高低差が出ることに驚かされます。

スライダーの側面には、渦の大きさや潮の速さを身近なものと比較していたりと、細かく見ていくと面白いですよ。

渦の大きさを実感「うずめくサークル」

うずめくサークル

うずしお科学館の真ん中にドーンとある「うずめくサークル」。

直径7mの渦を再現したサークル。これでも十分大きさを実感できますが、渦潮は最大で30mにもなるので、この4倍以上の大きさになると考えるとすごいですね。

サークルは、渦になった通路なのですが、淡路の歴史や文化を学べるようになっています。ハンドルを回したり、壁をくぐったりといった遊べる仕組みも。

渦の中心にはあの二人

渦の中心には、淡路と言えばのあの二人が海をかき混ぜていましたよ

自分でカメラを操作「リアルタイムうずしおカメラ」

リアルタイムうずしおカメラ

ただ鳴門海峡の映像を流しているモニターかと思ったら、リアルタイムカメラでした。

鳴門海峡の様子や橋の上を通る車、橋をくぐる船まで、まさに今の鳴門海峡の様子が見ることができます。

レバーでカメラを操作

大鳴門橋の主塔にカメラが設置されていて、このスティックで操作することができます。

ズームすることもできるので、渦潮が発生している時間帯であれば、ズームして観察することができそうです。

釣り遊びなど親子で楽しめるコーナーも

釣り遊びコーナー

淡路島近海で見られる魚を釣り上げるコーナーや絵本コーナー、漂着物の展示など、親子で楽しめるコーナーもいろいろあります。

渦潮に吸い込まれる「うずしおトリックアート」

うずしおトリックアート

こんなトリックアートも。
足元にあるマークに立って写真を撮ると、まるで渦潮が飛び出してきているよう。

渦潮に吸い込まれるトリック写真

撮った写真を逆さまにすると、渦潮に吸い込まれるこんなトリック写真に!

見学の所要時間

うずしお科学館はワンフロアだけで、館内もあまり広くはありません。

ウズネタリウムを見て、うずしおカメラやトリックアート、滑り台などで遊んで、展示物をゆっくり読みながら、一とおり見て回ると、40分ほどの所要時間です。

うずしお科学館のクーポン・割引情報

うずしお科学館で利用できる割引クーポンがいくつかあります。

クーポンはいずれも10%割引。 大人270円、小中高校生90円で入館できます。

HISクーポンは会費も必要なく誰でも利用可能です。ただし発行枚数に制限がありますので、利用予定がある場合は当日早めにクーポンをゲットしておきましょう。

うずしお科学館の情報・アクセス

うずしお科学館

営業情報

  • 営業時間:9:00~16:30(最終入場は16:00)
  • 定休日:火曜日(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)、年末年始
  • 料金:大人300円、小中高生100円、未就学児無料(保護者同伴)
  • 住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
  • 駐車場:無料(普通車130台)

アクセス

車でのアクセス

・神戸淡路鳴門自動車道・淡路南IC~(5分)

高速バスでのアクセス

高速バス「福良バスターミナル」から「うずしおドーム なないろ館」まで徒歩(3分)
「うずしおドーム なないろ館」から「うずの丘 大鳴門橋記念館」行の無料シャトルバス(12分)

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