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「鳴門岬駐車場うずまちテラス」仮営業(「道の駅うずしお」リニューアル工事)

2022年11月18日

「鳴門岬駐車場うずまちテラス」仮営業(「道の駅うずしお」リニューアル工事)

鳴門岬駐車場うずまちテラス

淡路島の南端、鳴門海峡に突き出た鳴門岬にある道の駅「うずしお」が、リニューアル工事のため、2023年1月15日(日)をもって現在の場所での営業が一時休業となります。

道の駅うずしおが休業となる期間、現在、臨時駐車場として利用されている南淡路駐車場施設(笹山駐車場)の場所に「(仮称)鳴門岬駐車場うずまちテラス」が仮営業されます。

仮営業期間は、2023年3月から2025年3月までの予定です。

「鳴門岬駐車場うずまちテラス」には、鳴門海峡をパノラマでのぞむ絶景テラスやおみやげを買えるショップが整備されます。

道の駅うずしおでは外せない、人気の「あわじ島バーガー」も買うことができます。

うずまちテラスの営業時間は、9:00から17:00。普通車246台分の駐車場も完備されます。

営業期間:2023年3月~2025年3月(予定)
営業時間:9:00~17:00
住所:兵庫県南あわじ市福良丙947番地8
駐車場:大型4台、普通車246台(うち身障者用4台)

道の駅うずしおリニューアル

道の駅うずしお

大鳴門橋や鳴門の渦潮が見られる人気の「道の駅うずしお」。

大鳴門橋をバックに座る大きな玉ねぎ「おっ玉チェア」などフォトスポットとしても人気の道の駅ですが、建物自体はかなり老朽化していました。

道の駅うずしおの前身は、1970年に開業した「鳴門みさき荘」。建設されてから50年以上経過し、老朽化のほかにも施設拡充等の課題がありました。

併せて、大鳴門橋等のサイクリング道の整備計画などもあることから、周辺エリアを含め再整備計画が立てられました。

再整備では、大鳴門橋の上をサイクリングできるレンタサイクルや、子どもたちが楽しめるフィールドアスレチックやキッズスペース、道の駅うずしお~笹山駐車場~うずの丘~道の駅福良をウォーキングできる自然遊歩道の整備などが計画されています。

また、休憩場所の拡充や駐車可能台数の少なかった駐車場も拡張整備される予定です。

道の駅うずしおは、2025年春にリニューアルオープンの予定です。

休業期間:2023年1月16日~2025年春(予定)
住所:兵庫県南あわじ市福良丙947-22

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