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【2026年】淡路島の梅雨入り予想・梅雨明けはいつ頃?雨の日でも楽しめるスポットも紹介

淡路島の梅雨入り予想・梅雨明けはいつ頃?雨の日でも楽しめるスポットも紹介

淡路島の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?

屋外でのレジャーが多い淡路島。やはり雨の情報は気になりますよね。

今回は、これからの季節に気になる、淡路島の梅雨入りの時期について調べています。

日本気象協会などから発表されている予想や、例年の梅雨入り時期などから、今年の淡路島の梅雨入りはいつ頃になりそうでしょうか?

梅雨入り・梅雨明けの予想とあわせて、雨の日でも楽しめるスポットもご紹介します。

2026年淡路島の梅雨入り

梅雨入り:平年より2日早い6月4日に梅雨入り(2025年は5月17日頃、平年は6月6日頃)

2026年淡路島の梅雨明け

梅雨明け:未発表(2025年は7月18日頃、平年は6月27日頃)

2026年6月4日梅雨入り

6月4日、近畿地方で梅雨入りしたようです。

今日4日は、九州北部地方(山口県を含む)、中国地方、近畿地方が梅雨入りとなりました。九州北部は平年並み、中国地方と近畿地方は平年より2日早く、長雨の季節に突入しました。

今日4日は九州北部・中国・近畿で梅雨入り

2026年6月2日時点の梅雨入り予想

6月2日、四国地方で梅雨入りしたようです。近畿・淡路島でも数日中に梅雨入りしそうな雰囲気です。

今日2日、気象庁は四国地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より3日早く、長雨の季節になりました。目先、台風や前線の影響で、今夜~明日3日午前にかけて局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降る見込みです。梅雨入り早々、記録的な大雨に警戒が必要です

【速報】四国地方が梅雨入り 平年より3日早い 梅雨入り早々記録的な大雨に警戒

2026年5月28日時点の梅雨入り予想

5月28日に日本気象協会(tenki.jp)から発表されている予報では、近畿・四国ともに、梅雨入り時期は例年より遅い「6月中旬」の予想となっています。2週間天気予報でも、少し雨の降る日もあるものの、6月半ば頃まで晴れの日が多い予想になっています。

日本気象協会は、今日28日、第3回「2026年梅雨入り予想」を発表しました。今年の梅雨入りは、九州から東北では「平年より遅い」予想です。本格的な長雨のシーズンを迎える前に、雨どいや側溝の掃除、避難用品の確認など、大雨への備えをしておきましょう。

日本気象協会 第3回「2026年梅雨入り予想」発表 九州~東北で平年より遅い予想

2026年5月24日時点の梅雨入り予想

5月24日に日本気象協会(tenki.jp)から発表されている予報では、近畿の梅雨入り時期は例年より遅い「6月中旬」、四国では「6月上旬」の予想となっています。5月21日頃から梅雨の走りで天候が崩れる予想でしたが、6月上旬頃まで晴れの日が続くようです。

近畿地方では、5月の終わりから6月の上旬にかけて、平年と比べて晴れる日が多いでしょう。今年の梅雨入りは平年より遅く、6月中旬になる可能性があります。

梅雨入り 近畿地方では平年より遅く6月中旬になる可能性も

2026年4月23日時点の梅雨入り予想

4月23日に日本気象協会(tenki.jp)から発表されている予報では、近畿・四国ともに梅雨入り時期は「6月上旬」で、「平年並み」の予想となっています。6月に入ってすぐにも梅雨入りしそうな感じですね。

日本気象協会は今日23日、第1回「2026年梅雨入り予想」を発表しました。今年の梅雨入りは、西日本では「平年並みか早い」予想で、東日本と東北、沖縄、奄美では「平年並み」でしょう。梅雨入りする前の5月から雨の量が多くなる可能性もあり、早めに大雨への備えが必要です。

日本気象協会 第1回「2026年梅雨入り予想」発表 西日本で平年並みか早い予想

過去の梅雨入り・梅雨明け(確定値)近畿

梅雨入り梅雨明け
2000年(平成12年)6月9日ごろ7月18日ごろ
2001年(平成13年)6月5日ごろ7月19日ごろ
2002年(平成14年)6月11日ごろ7月20日ごろ
2003年(平成15年)6月10日ごろ8月1日ごろ
2004年(平成16年)6月6日ごろ7月13日ごろ
2005年(平成17年)6月11日ごろ7月18日ごろ
2006年(平成18年)6月8日ごろ7月27日ごろ
2007年(平成19年)6月14日ごろ7月24日ごろ
2008年(平成20年)5月28日ごろ7月12日ごろ
2009年(平成21年)6月3日ごろ8月3日ごろ
2010年(平成22年)6月13日ごろ7月17日ごろ
2011年(平成23年)5月22日ごろ7月8日ごろ
2012年(平成24年)6月8日ごろ7月16日ごろ
2013年(平成25年)5月27日ごろ7月8日ごろ
2014年(平成26年)6月3日ごろ7月20日ごろ
2015年(平成27年)6月3日ごろ7月24日ごろ
2016年(平成28年)6月4日ごろ7月18日ごろ
2017年(平成29年)6月20日ごろ7月13日ごろ
2018年(平成30年)6月5日ごろ7月9日ごろ
2019年(令和1年)6月27日ごろ7月24日ごろ
2020年(令和2年)6月10日ごろ8月1日ごろ
2021年(令和3年)6月12日ごろ7月17日ごろ
2022年(令和4年)6月14日ごろ7月23日ごろ
2023年(令和5年)5月29日ごろ7月16日ごろ
2024年(令和6年)6月17日ごろ7月18日ごろ
2025年(令和7年)5月17日ごろ6月27日ごろ
平年6月6日ごろ7月19日ごろ

雨でも楽しめる淡路島のスポット

自然や屋外で楽しむことが多い淡路島ですが、雨でも楽しめるスポットも色々あります。

雨の日でも楽しめるスポットをいくつかご紹介しますので、雨の淡路島も是非満喫してください。

ニジゲンノモリ(屋外・屋内)

雨が降っていてもアトラクションは基本的に運行されています。雨の日ならではのオリジナル雨具をあえて楽しんでみてもいいかも。雨の日だけのお得なキャンペーンが実施されていることもあります。

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淡路島公園のアジサイ(屋外)

淡路島公園内には、花の谷~アジサイの谷~林間広場にかけて約40種類9000株のアジサイが植えられ、梅雨時期に「アジサイまつり」が開催されています。
ほかにも淡路島内には梅雨時期に楽しめるアジサイスポットがあります。

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あわじグリーン館(屋内)

淡路夢舞台にある日本最大級の温室植物館です。温室内を見て周るので雨でも関係なく楽しめます。展示方法もいろいろと工夫されていて、大人から子どもまで楽しめます。

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グリナリウム淡路島(屋内)

ハウスの中で雨に濡れずにいちご狩りが楽しめる「グリナリウム淡路島」。“空飛ぶいちごハウス”での「いちごピクニック」では、いちごを見上げながらピクニックが楽しめます。

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北淡震災記念公園(屋内)

北淡震災記念公園の「野島断層保存館」には、震源に最も近い断層「野島断層」の一部がそのまま保存され、断層の隆起やズレをリアルに観察することができます。
公園内には「AWAJI EARTH MUSEUM」もあります。

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たこせんべいの里(屋内)

たこせんべいの製造直売施設。おせんべいの試食もでき、休憩コーナーではコーヒーやお茶など無料ドリンクをいただきながら休めます。窓から覗いて工場見学も楽しめます。

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淡路人形座(屋内)

500年の歴史を持つ淡路人形浄瑠璃を観劇できます。公演前に舞台裏や人形の仕組みを説明してもらえるので、子どもさんや初めての方でも興味深く楽しめます。

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うずしお科学館(屋内)

「うずの丘 大鳴門橋記念館」内にある渦潮をテーマにした科学館。大人から子どもまで、楽しく遊びながら渦潮のことが学べるスポットです。

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